フォログラムシール 販売間近!!

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    ルアー用フォログラムシールを近々販売開始いたします。

     
      

       

     

      

      

    販売開始まで今しばらくお待ちくださいませ。
     

    T・Sカラー 塗装中!

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      T・Sカラーをバリバリ塗装中!




       
      ティアロ1.3・1.6・2.4
      クワトロ1.3・1.6の計6ウエイトになります。




      激釣放流ヤマメ
       

      激釣シルバーヤマメ


      激釣ウグイスヤマメ の計3色発売予定です。


      買っていただきます!!


       

      ライフジャケット

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        先日ジャッカルからライフジャケットが届きました。

         

         
        このライフジャケット見てふと思い出す出来事がありました。
        それは先日仕事関係の息子さんが、捕鯨船の作業中船から落水して行方不明になったとのこと。
        数日経った今でも発見されていないとのことでした、彼は作業中ライフジャケットを着用していなかったと聞いています。
        ライフジャケットを着用していればすぐに救助出来たのかもしれません。

        他人事とは思えない悲しい出来事でした。
        私も他人事ではなく海に出るときは必ずライフジャケットは着用しなくてはいけないと改めて思いました...





        **** ルアーを持って釣りにいこう ****
        夢見る釣り人 杉山彰浩  Akihiro Sugiyama
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        アンチョビミサイルとターボの使い分けについて

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          こんにちは!久々のUPです。

          いよいよ9月にアンチョビターボが発売されますが、

          アンチョビミサイルとアンチョビミサイルターボの違いや使い分けについて良く聞かれるので、

          レポートさせていただきます。

          アンチョビミサイルを太 刀魚で使う時は、70mまでを基本と考えています。
          それより深い水深を攻める場合は、アンチョビミサイルターボを主に使用しています。
          それは、潮の速い場合、隣とのオマツリすることも多くなるので、
          ラインの入り方を見ながら使い分けをしています。

          基本的にアンチョビミサイルはルアーでの反応が悪くエサでの反応が良い時に投入します、
          それはアンチョビミサイルの特性である水平姿勢でのステイ(ポーズ)をさせたときにアタリがあるからです。
          また活性が高く、しゃくり上げでのバイトが頻繁に感じるときは、シルエットの小さな
          アンチョビターボを使用しフォール速度を高めかつダート幅を大きくアピールさせることによって
          活性の高い太刀のバイトを誘発さるように意識しています。

          水中で水平姿勢ポーズをとった場合、アンチョビミサイルは少しの潮流でも
          テールがゆっくり左右に揺れるので、ポーズ時でもしっかりとアピールできバイトが多くみられます。
          そ れに比べアンチョビミサイルターボは水切りが良いため、
          テールの動きが弱いためかミサイルに比べポーズ時のバイトが少ないです。
          イメージでいうとミサイルは「ステイ」の釣りに対し、
          ターボは巻き上げでの「掛け」の釣りだと思っていただける とわかりやすいと思います。

          【フックシステムについて】
          アンチョビミサイルはステイでの釣りがメインとなるため、
          確実に下からのバイトを意識するという意味ではセンターフックのみでほぼ良いと思いますが、
          ターボに関してはダート幅も大きく、
          ジグ的なシャクリをイメージしているのでセンターフックとテール2か所により、
          フッキング率をUPさ せた方が良いと考えます。

          例を取って見るとアンチョビミサイル90gの 場合、太刀用オーナー3本バリ16号を使用し
          アンチョビターボ90gの場合、太刀用オーナー3本 バリ18号を2か所がベスト。
           

          【ロッドについて】
          アンチョビミサイルの場合ロッドを水平より上側45度 程度に構え、
          ティップの曲を利用してステイでフッキング率を上げるのに対し、
          アンチョビミサイルターボは水平もしくは水平より下側45度に構えバットのパワーを利用してしゃくり上げた方が
          よりきびきびとした動きを演出できるため、フッキング率は上がると考えます。
          これは水深や潮の速さやアンチョビミサイルの使用ウエイトによっても左右します。

          【アンチョビミサイルとアンチョビミサイルターボの使い分け】
          ※エサでは良く当たっているのに、ジグではほとんどアタラない時はアンチョビミサイルが有利。

          ※大きいサイズを狙いたいときはアンチョビミサイルに対し、
          数釣りを優先させたいときはアンチョビターボが有利。

          ※同じ棚でアタリが集中している時はアンチョビミサイル。
          アタリ棚が頻繁に変わる時はアンチョビターボでより広い範囲を探るのが有利と考えます。

          以上のようにアンチョビミサイルとアンチョビミサイルターボの使い方について説明させていただきました!

          皆さんも「アンチョビマスター」目指してトライしてみてください。

           

          **** ハンドメイドルアーを持って釣りにいこう ****
          夢見る釣り人 杉山彰浩  Akihiro Sugiyama
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          太刀&青物探索

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            小笠原遠征から戻り、爆釣感覚の抜けないまま駿河湾へ魚を求めて出船しました。
            今回はアンチョビターボの釣行テストと青物探索です。
            
            ここ駿河湾では6月に入りすでに太刀の釣果があちこちで聞かれるようになりました。
            今回はアンチョビターボを使った深場での太刀テスト釣行の予定だったのですが
            出船直後、東の風が強まり白波が立ってきたため、太刀ポイントをあきらめ近場での釣りに変更しました。
            
            
            
            近場では、ここ数日小サバが群れで回遊してきたという情報も入ったので、小サバを狙う鳥山を探し
            青物狙いに変更!
            
            捜索後すぐに鳥山発見!
            
            青物の群れは、「鳥山の動き」「まとまり方」で鳥の下にいるフィッシュイーターがおおよそ推測できます。
            
            今回発見した鳥山は、動きが早い!!
            これはサワラの群れに付く鳥の動きに間違いありません。
            サワラは足が速いため、それを追うベイトや鳥の動きも早くなるわけです。
            
            足が速いということもあり、群れを船で追い切れないため
            今回は鳥山の動きを予測し、サワラの群れを先回りして待ち伏せする作戦にします。
            
            ルアー選択は、飛距離、高速巻きに対応できるルアーが必須条件となりるので
            今回は『弾丸スカッドミノーH・W 90mm』を選択
            
            遠くにいた鳥山たちがだんだん船に近づいてきます。
            鳥山が射程距離に入った時、ミノーを遠投キャスト!
            
            一投目からサワラが数匹ルアーを追ってくるのが目視できます。
            船元までルアーを追ってきたところでサワラがヒット!しかも大きい。
            ミノーを加える瞬間が見えました!!
            
            ドラグが引きずり出され、船の下へ下へ潜ります。
            数回の突っ込みをかわし上がってきたのは、メーターをはるかに超えるサワラでした。
            代悟にタモ取りを頼むが、魚が大きすぎてタモに入りきれず・・・
            何度か挑戦するが、やっぱりタオに収まらず、口切れしてしまいオートリリース...
            
            
            気を取り直して
            船を立て直し改めてサワラの群れを待ちます。
            そして改めてサワラをヒットさせました。
            今度はサワラが小さかったため無事タモに収まりキャッチすることができました。 
            
              
            
            うれしい1本です。
            
            
            
            早速、西京漬けにしておいしくいただきます。
            
            

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